2012年06月12日

松の泉 かしだる 松の泉酒造 【酒蔵仙殿】

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米焼酎の聖域、熊本県人吉・球磨地方。現在でも多くの造り酒屋が球磨の文化とも言える米焼酎を造り続けています。
その中で電子技法を用いマイナスイオン効果を高めた水や米で焼酎を造ることで話題になったのが「松の泉酒造」です。透き通るよな透明感のある飲み口の「水鏡無私」は球磨焼酎を代表する銘柄として余りにも有名です。

その松の泉酒造が送り出す樫樽熟成本格米焼酎が「かしだる」です。
以前は「樫樽」の名で発売していましたがしばらく休売。その後満を持して「かしだる」の名で発売されました。

木の樽で熟成させるとウイスキーやブランデーようにな樫樽独特の香味に仕上がります。
ピートに由来する燻香などスモーキーな香味が魅力ですが、反面苦手とする方もいるようです。

洋酒と大きな違いの一つは「米」を用いること。
日本人の主食で最も馴染みの深い米を原料・麹として用いることで、体がすんなりと受け入れてくれる香味に仕上がっています。
米の持つふくよかさや柔らかが生かされ、樫樽特有の芳醇な香りが見事に調和されています。
度数も25度と通常楽しんでいる焼酎と同じでロック・水割りとお好みでお楽しみ頂けます。
私オススメは食後にロックで楽しむのがいいと思います。

洋酒感覚ながらも非常に日本人の口に合うマイルドな飲み易さ。
是非お試し下さい。

かしだる 【松の泉酒造】
720ml 1,100円(税抜き)


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タグ:松の泉酒造
posted by あるじぃ at 10:52 | 本格焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする