2014年10月28日

うららの雲乃井 純米【吉田金右衛門商店】



「雲乃井」を醸す吉田金右衛門昇天は福井市中心部より西北西約十二kmの九頭竜川西域(川西地区)に位置し、明治四年(一八七一)より酒造りを始めました。地元の棚田で契約栽培している山田錦や、五百万石、華越前など地元の米を吟味し、自家精米で丹念に搗いて使用しています。地場産業として真に価値有る酒をめざして、醪はどれも小仕込で、製品は全て純米酒というこだわりを貫いています。

「うららの雲乃井」の「うららの」は地元福井の方言で「私達の」という意味です。福井県が開発した「うららの酵母」と地元産の五百万石で丹念に仕込みました。羽二重のようにソフトで滑らかな旨味の中に涼やかな含み香りが拡がる、越前の風土を鮮やかに投影したお酒です。
純米酒ならではの米の旨みと1年熟成させた柔らかな口当たりが特徴の福井そのまま詰め込んだ純米酒です。

うららの雲乃井 純米酒 【吉田金右衛門商店】
1800ml 2,400円(税抜き価格)


posted by あるじぃ at 10:50 | 福井の地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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