2016年11月24日

平成28年福岡国税局酒類鑑評会「大賞受賞酒」発表



今年9月14日に福岡国税局による本格焼酎の酒類鑑評会が行われ、厳選なる審査の上結果が発表されました。
今回は福岡県、佐賀県、長崎県で製造された40製造場から135点の出品がありました。

評価にあたっては、「麦、米等の原料の違い及び蒸留等の製造方法の違いによる品質特性を考慮し、個性と香りや味とのバランスがとれているか。」が品質評価を行う上で重要なポイントとなっているようです。

今年の傾向は「常圧蒸留による香ばしい香りとコクのある旨味が調和したものや、減圧蒸留による軽快な香味を持った飲み易い製品を目指しているもの、またその中間のものまで様々な出品酒が見受けられました。それらは、原料、製造方法及び貯蔵方法などの違いに由来する特性がそれぞれ現れており、各製造場の個性が感じられました。」とのこと。

この135品の中から見事本格焼酎部で大賞を受賞したのが
西吉田酒造が造る

つくし黒ラベル

でした。

「つくし」は「白ラベル」、「黒ラベル」、「全麹」の3種類があり、麦焼酎として「黒麹」をいち早く用いその個性的な味わいで瞬く間に全国に名を馳せました。
白ラベルは黒麹を用い減圧蒸留を行っています。さらに5年以上熟成させた原酒をブレンドさせ味わいに奥行き間を出しています。

そしてこの黒ラベルは特徴の違う常圧蒸留の原酒を約3〜5種類使用し更に白ラベルと同じく5年以上熟成させたカメ壷で熟成させた原酒を巧みにブレンド。濃醇かつ熟成酒によるまろやな味わいが印象的。この古酒とのブレンドによる奥行きのある絶妙な味わいがつくしの大きな特徴です。
黒麹の麦焼酎は後に他メーカーより数多く発売されましたが、これほど長きに渡り多くの方に愛飲され続けているのは追随を許さないクオリティの高さではないでしょうか。

因みに昨年度は大賞は「五島麦」という麦焼酎で、このつくし黒ラベルは148品出品中、16品に与えられた「金賞」を受賞。毎年品質の高さを常に維持し続けている証にもなっていますね。


鑑評会で頂点を極めた「黒麹」「常圧蒸留」「熟成酒ブレンド」の特徴を持ち合わせる「つくし黒ラベル」。
この時期お湯割りも美味しさが倍増!
この冬いちおしの本格麦焼酎です。

つくし黒ラベル 「西吉田酒造」
1800ml 2,200円(税抜き価格)



■送料・ご注文・お問い合せはこちら■


クレジットカードでの決済はヤフーショップで>>



posted by あるじぃ at 10:13 | 西吉田酒造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。