2017年05月12日

店主の晩酌 泡盛を頂戴する

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最近気温も高くなった影響か「泡盛」の受注がじわじわと高まってきました。
こちら雪国のせいなのか冬は冬眠したかのように動きが止まってしまいます。
本場沖縄でが勿論冬だろうが泡盛は消費し続けているのでしょうが、その辺地域差を感じてしまいますね。

さて、先日泡盛を頂きました。
目に付いたのは「石垣島限定泡盛」の表示です。恐らく地域限定酒であり本土では購入出来ない銘柄なのではと推測を。
と、こんな曖昧な表現する理由は
そうこのお酒を頂戴したのは私ではなく旅行業に従事している家内へ、常連様からの頂き物とか。
申し訳御座いません。
酒に弱い家内に代わって旦那である私が味見しております。

更に不思議な偶然が
沖縄の特産品の一つである「豆腐よう」が別のお客様から頂戴したらしく沖縄の「酒」と「つまみ」のベストな組み合わせが奇跡のタイミングで揃ってしまった訳です。
何たる偶然!
しかし旅行業者、裏山しか・・・
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この泡盛を造るのは高嶺酒造所さんです。当店でも「於茂登」は定番として販売させて頂いております。
この銘柄は「八重山シマザキ」のネーミングで三年古酒です。

毎度の事ながら開栓後に「ラッパ飲み」でこのお酒のそのまんまを味見します。
口当たりは良く三年熟成のよるものかマイルドな感覚です。
度数は30度ありますが水割りにすると更に軽快にスイスイと進んでいく恐ろしい、いや口当たりのよい香味ですね。
今夜も軽く半分飲み干してしました。

つまみは「(家内が頂いた)豆腐よう」です。
豆腐ようとは「島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品です」がアルコー理度数が6度ほどあり、朝食や昼食に食べると色んな意味合いで「危険」です。
私は夜に頂いているのでその辺の心配は全く無し。
しかし「酒」と「つまみ」が沖縄しているのにいま一つ沖縄の雰囲気に浸れません。
南国の酒「泡盛」は沖縄の雰囲気を感じながら楽しむとより一層美味さが増すのです。

ならば音楽で更に雰囲気を高めようととyou tubeで検索を。
沖縄民謡や沖縄音楽、いいですよねえ。
詳しくも無いですが個人的に大好きです。

直ぐに思いつくのは「THE BOOM」の「島唄」なんでしょうけど、私が島唄よりすきなのがコレ
「THEBOOM 太陽アカラ波キララ」なんですよね。


沖縄音楽って何気に切ない曲が多いですよね。
そんな部分が根が暗い私にマッチしているのかも。

夏川りみさんの「てぃんさぐぬ花」
何を歌っているのかさっぱりでしたが、歌詞を見ると心に沁みていくものが。


そして
「童神/ウチナーグチ」
これも沖縄音楽としては非常にポピュラーな曲の一つではないでしょうか。
子を持つ一父親としても共感できる内容の唄です。

沖縄の雰囲気を感じながら楽しんでみるのも一興ですよ。
では。

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posted by あるじぃ at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の晩酌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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