2017年07月17日

夏は泡盛でしょ!? どなん 国泉泡盛



夏のお酒といえば冷酒もありますが「泡盛」も外せません。
泡盛は沖縄で造られる蒸留酒ですが蒸留所も、また銘柄も実に多いです。
こちら本土もで知名度が高い銘柄もあれば、いや割合的には聞いたこともない銘柄の方が多いかもしれません。
個人的には芋焼酎派なのですが実は泡盛も好んで飲みます。
今年の夏は焼酎の仲間なのに、独特の路線を貫く泡盛の紹介も今まで以上に出来ればと思います。さて7月中旬ですが既に猛暑といっていいのではないでしょうか。
北陸はまだ梅雨が明けません。
一般的に雨が降れば涼しくなるものなのでしょうが湿度が高くなるだけで汗の噴出量が増すばかりです。
こんなうだるような暑さには「泡物」が爽快感を増すのですが、やっぱり飲兵衛には飲み足りなさも否めません。
私も7月に入ってから泡盛を飲み始めました

泡盛のポピュラーな銘柄といえば「菊之露」や「久米仙」「残波」などが思いつくのではないでしょうか。
私が晩酌酒に選んだのは「どなん」です。
このどなんが作られているのは「与那国」です。
東京からは2000km以上の距離ですが台湾からは約100kmという国内最西端の島が与那国です。
「日本」の視点から見れば「異国文化」盛り沢山の雰囲気がビシバシと伝わって来ますよね。

与那国にある蒸留所はこのどなんを造る「国泉泡盛」の他に「崎元酒造所」「入波平酒造」の3社です。
60度もある「花酒」を造れるのはこの3社のみ。
今回は「国泉泡盛」さんの「どなん」を飲んでみました。

地元では30度が主流ですがこちらは25度です。
偏見というか非常にクセのある香味を予想していましたがいざ開栓してみると意外に大人しい香りです。
25度の度数のせいか飲んでみても非常にマイルドな飲み口。
雰囲気を高める為、ダ○ソーで購入した琉球ガラス(風)の酒器で飲んでみましたが口当たりが良すぎて、つい過剰摂取を・・。
まぁいつものことですがね。
非常に飲みやすい香味でした。
泡盛初心者にもおすすめです。
「料理」「酒器」など雰囲気を高めると楽しさも倍増します!



料理を楽しみながらゆっくりと飲むのにはコレくらいの度数が丁度いいかもしれませんね。
今度はもう少し度数の高い銘柄にチャレンジしてみたいと思います。

では。
posted by あるじぃ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 泡盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック