2017年07月21日

夏はビールのトマト割りが旨い!では焼酎では!?


しかし暑い日が続きますね。食欲も減退気味で気だるさも急上昇です。
さて先日コンビニに立ち寄り、ふと目についた「トマトジュース」、久しぶりに購入してみました。
目的はビールのトマト割り「レッドアイ」を飲む為です。
これが無性に飲みたくなる飲み物の一つなのです。
飲んでるだけで不思議と健康意識が高くなるドリンクで、「飲めば飲むほど体に良い」といった錯覚さえ感じてしまいます。
ついでなんで「トマト」がどれだけ体に良いのか栄養成分なんかも調べてみました。

分量 100 g あたり
カロリー (kcal) 18
脂質 0.1 g
飽和脂肪酸 0 g
多価不飽和脂肪酸 0 g
一価不飽和脂肪酸 0 g
コレステロール 0 mg
ナトリウム 3 mg
カリウム 210 mg
炭水化物 4.7 g
水溶性食物繊維 0.3 g
不溶性食物繊維 0.7 g
タンパク質 0.7 g
ビタミンC 15 mg カルシウム 7 mg
鉄 0.2 mg ビタミンB6 0.1 mg
マグネシウム 9 mg
ウィキペディアより

ほほう!?
まったくピンときませんねえ。

トマトはまず「黄色野菜」の仲間です。
特に注目されているのが「リコピン」という成分で、これはカロチノイドの一つでβカロチンの約2倍の強い「抗酸化作用」を持っているようです。人間は呼吸をし酸素を取り入れエネルギーを作りますが、その一部は酸化力の強い「活性酸素」に変化します。
この活性酸素が増えすぎると体内を酸化させ動脈硬化などを引き起こし生活習慣病を招く原因になるとか。

このリコピンは酸化を防ぎ生活習慣病を防ぎ、またガンの予防や美肌効果も期待出来るようです。
またそれ以外でもトマトはビタミン類など実に多くの栄養成分を含んでおり錯覚どころか非常に健康的な野菜だったのです。
さらに「13-oxo-ODA」という成分が脂肪燃焼効果もあるようで、ダイエットが全く進まない私にぴったりの野菜だったのです。

それならばとビール以外のお酒にも挑戦を。
ウオッカ割りの「ブラッディ・マリー」はカクテルとしても余りにも有名ですがウオッカを常飲している人はそれほど多くないのでは。

しかし同じ蒸留酒で普段飲んでいるお酒といえば「焼酎」!
それも「芋」!!


さっそく試してみました。
芋の風味が強い「さつま寿」プラス「トマトジュース」
いざ試飲
・・・・
結果非常に微妙な味わいでした。
芋の風味とトマトの味わいが噛み合わず崩れたような残念な香味に。

ならば先日飲んだ「泡盛」!
「どなん」プラス「トマトジュース」


泡盛の風味も強いため飲む前から期待はしませんでしたが
いざ試飲
・・・・
こ、これは意外に飲めます。
独特の泡盛にトマトの風味が馴染み違和感なく飲み干せました。

個人的な予想ですが焼酎のトマト割りでは「米焼酎」が一番適しているのではないでしょうか。
でもビール割りが一番美味しいですね。
特に夏におすすめですよ。




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posted by あるじぃ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の晩酌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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