2017年10月04日

芋臭を存分に楽しみたい方にぜひおすすめしたいのがコレ!「鶴見」大石酒造



先日ご案内した「莫袮氏」を造る大石酒造の明治32年からの看板酒です。
この蔵の特徴は個性を主張した風味豊かな香味を造り出すこと。決して万人向けとは言えませんが、芋の風味を主張した飲み応えある香味は脳裏に刻み付けられる程の強いインパクトがあります。

鶴見は「白豊」を原料に白麹で醸された本格芋焼酎。黒麹で醸された「莫袮氏」の奥深さとは対照的に開栓した時の白麹ならではの鮮烈な香りにまず圧倒されます。「芋臭」と呼ぶに相応しい香りが嗅覚を刺激します。
香りが強ければ味わいも豊か!
ストレートで飲めば非常にエネルギッシュな旨みを感じ取れキュッとしたキレがありながらも余韻は長め。最後まで芋の風味を存分に堪能出来る香味となっております。
飲兵衛がイメージする「芋っぽさ」をそのままを表現した期待を裏切らない香味です。

これだけ個性的でクセのある香味だと飲み続けると疲れないかと思うのですが飲兵衛の味覚の恐ろしいことは直ぐに馴染んでしまう事。それは余計な雑味が無い事も重要なポイントです。芋臭を主張しながらも質の高いピュアな香味なので「芋臭」と「旨さ」だけを感じ取れ飲み続けられる、そんな感じがいたします。

大石酒造としての蔵の個性を感じ取れる香味です。私のように毎回飲む銘柄を変える浮気性の方にも特におすすめしたい一品ですね。

鶴見 大石酒造
1800ml 1885円(税抜き)


店頭販売また配達分として取り置きも可能です。
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posted by あるじぃ at 10:49 | Comment(0) | 本格焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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