2017年01月19日

男一人旅に人気の温泉地ランキング第一は!

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今朝の新聞で楽天トラベルの「男一人旅に人気の温泉地ランキング」で地元芦原温泉が第一位であると記載されていました。ご存知かとは思いますが芦原(あわら)と読みます。

芦原温泉は福井県のあわら市にある温泉街で民宿も含めれば20軒以上の宿泊施設があります。
海岸に近く周辺には「東尋坊」や「三国サンセットビーチ」「芝雅ワールド」などのスポットもあり、また「芦原湯かけ祭り」や地元福井の三大祭りの一つ「三国祭り」なども開催され県内外からの多くの人で賑わいます。
また福井と言えば冬の味覚の王様「越前かに」が有名で、冬の時期はその絶品ともいえる味覚を求めて実に多くの人々が集います。

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posted by あるじぃ at 19:17 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月03日

明けましておめでとう御座います。

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明けましておめでとうございます。
ブログを御覧になられてる方、ご来店頂いてるお客様、遠方からご注文頂けるお客様、
昨年は本当に有難う御座いました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


さて当店は本日が初売り、仕事はじめとなります。
昨年も20日頃には忙しさもピークとなり昇天する日もしばしば。
ブログの更新も途絶えてしまいました。


昨年を振り返ってみると大きな出来事は特になかったのですが、動きとしては「地酒」が特に好調でした。
店売りよりヤフーやアマゾンによる県外からのご注文が目立ちました。
この動きは今年も継続しそうな感じで当店でも地元福井の地酒の取り扱いが増やそうと現在準備中です。


プライベートでは「ジム」に通いだしたことでしょうか。
春ごろからダイエットを目的に朝のジョギングを始めましたがジムに通うようになって筋トレも開始。
今年は腹筋を割ります!
というのは冗談ですが、これを期に健康意識は高めて行きたいと思います。
お酒を長く楽しむ為にはまず健康でなくてはなりませんからね。

お正月は妹が帰省し一緒に義弟も来て頂いたので夜、いや朝からプチ宴会状態に。
今日は仕事なので昨夜はさすがに抑えようと思ったのですが結局深夜まで深酒を。
仕事始めから軽い(実は深い)二日酔い状態で初日から胃薬のお世話になっています。

まだまだ公私共に課題は多いですが
今年もどうぞお付き合いくださいませ。
posted by あるじぃ at 10:17 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月12日

お歳暮とお年賀

12月にもなると当店も多少慌しさを感じます。ギフトのご注文も頂いており毎日気合を入れて包装させて頂いております。
さて今回は「お歳暮」と「お年賀」のお話しを少々。

12月のこの時期はほとんどの贈り物を「お歳暮」と熨斗に書きます。
お歳暮は年末に今まで一年間お世話になった方々へ感謝の意を込めて贈ります。地域によって時期が多少違いがありますが12月20日頃までに贈るのが一般的で、相手先のお正月の準備に間に合うようにとの心遣いからそれ位のタイミングで贈るのが通例になっていたんでしょうね。
また会社へ贈る場合も仕事休みになる前の20日頃が丁度良いタイミングなのでしょう。

次に「お年賀」ですが「三が日」と言われる3日までに「お届け」するのが昔からの習慣だったようです。ただ3日までに届けられなくても「松の内」と言われる7日までなら「お年賀」として届けるのもいいようですね。
7日を過ぎたら「寒中見舞い」となります。
お年賀は「お届け」と書きましたがお年賀は「これから一年間お願い致します」の意を込めて直接訪問し、その手土産として持参し基本的に「発送」はしないのが一般的です。
また正月に伺う訳ですから両親や親戚など比較的身近な方が多いようです。
お歳暮を贈り新年の挨拶も行く場合は手ぶらでは思う場合は簡単な菓子折りを持参すればいいですね。

簡単にまとめると
「お歳暮」は12月20日頃までに「発送」または「持参」。
お歳暮を贈った相手に新年の挨拶は「年賀状」で。


「お年賀」は1月7日頃までに「持参」。
7日を過ぎた場合は「寒中見舞い」となります。
お歳暮を贈ることが出来なかった場合はお年賀はお歳暮同等の予算で選ぶ方が望ましいですね
また先方が喪中の場合は、松の内が明けてから「寒中見舞い」としてお贈りします。

お歳暮もお年賀も日本ならではの古くから伝わる習慣ですが地域によって時期もずれますし、最近では簡素化もしており若い方は昔ながらの習慣にとらわれる方も減ってきているのも事実です。実際当店でも「お年賀」での発送依頼もありますし、12月20日を過ぎて「お歳暮」としてお買い求められる方もいらっしゃいます。また当店だけかもしれませんが購入されるお客様で20代など若い方は少ない気がします。
お歳暮もお年賀もお世話になった方々への感謝の意を込めて贈る日本独自の習慣として今日まで受け継がれています。
贈る品も迷う方も多いようですが先方に喜んで頂けると嬉しいものですよね。
posted by あるじぃ at 19:02 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月18日

定番だけど、実はあまり好きじゃない居酒屋おつまみ

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まとめサイトで「あまり好きではない居酒屋おつまみ」の記事がありました。居酒屋では取り分けて食べることも少なくなく自分は好きでオーダーしまくってた料理は実は不人気だったって事もあるのかもしれませんね。

不人気メニュートップ10
1位 枝豆 30.5%

1位 たこわさ 30.5%

3位 あん肝 24.0%

4位 エイヒレ 23.5%

5位 チャンジャ 20.5%

6位 キムチ 19.0%

7位 漬物 18.5%

8位 ポテトサラダ 14.0%

9位 刺身盛り合わせ 13.0%

10位 フライドポテト 12.5%


(R25調べ/協力:アイリサーチ)

不人気の理由は
【1位 枝豆 30.5%】
「どの店でも味が変わらないから」(30歳)
「食べなくてもよいから」(39歳
「冷凍物の枝豆は本当にまずい」

【1位 たこわさ 30.5%】
「量が少ないから」(33歳)
「食感が苦手」(37歳)

【3位 あん肝 24.0%】
「独特のクセのある味わいだから」(31歳)
「生ぐさい」(36歳)
「飲む酒次第で美味くも不味くもなる。日本酒じゃないと無理でしょ」
「あん肝は新鮮さはもちろんだけどそれより料理人の腕の方が大切な気がする」
「飲み屋で食った訳じゃないが、酒盗はキツかった。本場?のはうまいのだろうが、俺が食ったのは生臭さ過ぎてな」

【4位 エイヒレ 23.5%】
「自分的におつまみに合わないと思うから」(27歳)
「味気ないから」(37歳)

【5位 チャンジャ 20.5%】
「元々食べないから」(33歳)
「辛いのが苦手」(39歳)
などの意見があるようで生臭さや味気なさなども不人気の理由なのでしょうか。


逆に
「枝豆は「取り敢えず生」なノリで頼んでしまう」
「生枝豆初めて食べたけどあれはウマイ 」
「枝豆はごま油とにんにく醤油で炒めたやつ出てくるとガッツポーズする」
「チャンジャは嫌いだが塩辛なら食える」
「枝豆はわざわざ頼むもんじゃない気もするけど 箸休めとか手持ち無沙汰な時にいい」
「あん肝不味いとは信じられん。あれと合わせて熱燗やると軽くトリップする程の旨さなんだが」
「あん肝うますぎだろ。食い過ぎるとやばいらしいけど」
「ウニやあん肝は店によってピンキリだから。港町の旅館で出てくるやつはホントに美味いよ」
「上位3つで2時間は飲んでられるがな」
「刺身盛り合わせ 普段食えないから飲み会のときには一番楽しみにしてるんだが・・・ 」
などの肯定的な意見も勿論あります。枝豆などは私は「取り合えず」的に頼んでしまいますし「箸休め的」な時に食べていたりもします。

「枝豆」一つにしても「生」か「冷凍」なのか、また「ゆで方」「塩加減」によって随分味わいも異なってきますし、海鮮料理など生ものはやはり「調理」以前に「鮮度」が重要なのかなと思います。
不人気トップ10にランクインしたメニューって「漬物」以外は家庭料理として普段献立に出ないのではないでしょうか。食べ慣れてないからという理由もあるのではと思うのですがどうなんでしょう。


因みに上記メニューの中では私は「漬物」「枝豆」はほぼ毎回オーダーします。「冷奴」も好きですね。他に「肉料理」と「サラダ」も頼んでいるような気がします。
逆に「あん肝」「チンジャ」「たこわさ」「エイヒレ」などは自分でオーダーした記憶が御座いません。
後はそのお店の「おすすめ」や「人気メニュー」を聞くようにしています。
「〇〇が美味しいお店」「〇〇が評判のお店」など最初から看板メニューがあればいいのですが、私もどうしても「口に合わない物は食べたくない」との思いから冒険的なオーダーはしていないようです。

外食するのだから普段家で食べないものを頼みたいと思うのですが、こうしてみると私も家で食べなれているメニューばかりですね。
でも漬物なんかはお店によって内容は異なりますからそれが楽しみだったりします。
個人的にですが「お酒」や「料理」も大切ですがそれ以上に「誰と行く」の方が需要だったりします。

皆さんは居酒屋ではどんなメニューをオーダーしていますか。
タグ:居酒屋
posted by あるじぃ at 10:18 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月30日

お酒とダイエット

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以前書いたかもしれませんが実はダイエットしています。
いやこの数年何度もチャレンジしてきましたがことごとく挫折を繰り返してきました。
しかし昨年の入院を機に本気モード発動です。
基本は食事制限とジョギングで痩せつつも筋力をつける方向で続けてきました。
結論的に昨年は春に始め秋ごろには一時期8kg減量の成果をあげつつも冬以降は降雪によるジョギングを止めた事によりダイエットは実質中止状態に。
この春見事にリバウンドしておりました。

体重ですか?
春にリバウンドした状態では
体重 74kg
ウエスト94cm
ですよ。
またもやメタボリーチです。

この数値も危機感を感じましたがそれ以上に康診断で指摘された「γ-GTP」の数値に背筋が凍りつきました。
アルコールが原因の脂肪肝を「アルコール性脂肪肝」と言い毎日アルコールを摂取する人の多くに脂肪肝が認められるようです。

アルコールを飲みすぎると肝臓に中性脂肪がたまります
脂肪肝を放っておくと「脂肪肝 ⇒ 脂肪性肝炎 ⇒ 肝硬変 ⇒ 肝がん 」へと進行する可能性があります。
癌ですよ!
更に恐ろしいことは肝臓は沈黙の臓器と称されるように、ほとんど自覚症状が出ないようで異常に気付いたときには病気がかなり進んでいることがあります!!

「すみません、風邪を引かないかぎり毎日の晩酌は欠かしません。」

恐ろしい!

その指数を示すのがγ-GTPであり男性の基準値は…「50IU/l以下」とのこと。
一昨年の私の数値は・・・・・
125!!!!
はい?
ちょっと洒落にならん数値ですよ。

脂肪肝の改善策として代表的なものが有酸素運動であり昨年にダイエットを行ったわけですがその結果
γ-GTPの数値は59まで落ち着きました

しかし安心は出来ません。
なぜなら先程も申しましたが今年に入ってリバウンドしているからです。
よって春から再びダイエットを再開した次第です。

今年11月の健康診断で結果が出ますが果たして如何に・・・


商売柄でもありますがお酒は大好きです。
同じくらい健康も大切です。
お酒と長く付き合いたいのなら健康であこと、その必要性を感じる年になってきた訳です。
今まであまり意識してませんでしたが非常に重要なことですね。
年とをとった証拠でもあります。

皆さんもジョギングでも始めませんか?
posted by あるじぃ at 21:22 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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